マクロをつかう

マクロってなぁに?という方は、ティラノスクリプト製作テクニックwiki(等)をご覧下さい。

知ってる方への工夫と注意・備忘録

ティラノビルダーでマクロを使う

【基本例】
macroというシナリオを作成。ティラノスクリプトコンポーネントでマクロを書いていく。
(roleボタンをコピペで移した場合は、visibleがtrueになってるか注意してね)

呼び出したい場面でシナリオ名と読み込み箇所を書いておく
例 [call storage=macro.ks target=*start]


プレビュー画面でマクロを呼び出す

【1】例
sinario/system

message_window.ks などのプレビューで使用されるシナリオに
例 [call storage=macro.ks target=*start] を書き込む。

間違って他のものを消してしまっても自己責任です。
(なのでmessage_window.ksが直しやすいかと)
※に注意

【2】
ティラノスクリプト コンポーネントで シナリオに書き込む。ふつうのこと。安全



※ただし、変数で分岐しているマクロがある場合、
プレビュー画面では変数(フラグ)が認識されていない状態なのでエラーとなってしまう可能性がある。
例 変数で立ち絵の変更など →エラーとなる

mod、テキスト消去など表示されていないもの,chara_newに対しても注意

対処方法
シナリオでデバック時にしか関係ない場所に表示させる記述(等)を書いて対処する

[eval]フラグ
[call]サブルーチン呼び出し
[chara_new]キャラの定義(以下必要であれば)
[マクロ]呼び出し
テキストの表示
キャラの表示
*ラベル(通常ここにしか飛んでこない)
シナリオ

スクリプトのみ、ライダーのみを利用してる者にも途中デバックとして有効な手段だと思われる。
当たり前ですが、消し忘れやラベルには注意。

  • 最終更新:2016-06-21 05:52:50

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