イベント・分岐

イベント・分岐 項目

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  1. イベントの考え方
  2. イベント考え方 練習【1】
  3. 好感度の変化。実際に入力してみましょう。
  4. 好感度で分岐する一例
  5. 好感度で分岐をする。実際に入力してみましょう。


参考 URL

http://kagru.web.fc2.com/3-3.html 吉里吉里KAG ゲーム制作「条件分岐させるのだ」

イベントの考え方

フラグ・変数 (初級編)と同様、なるべく簡潔に論理立てて考えます。
『そこに足し算、引き算があるか?』についても考えます。
質問をする前にこのようなテンプレートに当てはめてみるのもいいかもしれません。
テンプレート
【各イベント内容】
【数値の変化イベント内容】
【条件】
【結果】

より複雑なイベントの場合は1ターン(1フレーズ)ずつ何が起きるのか考えます。

かといって初めのうちは、tyranoscriptとtyranobuilderが何ができるかわからないと思います。
ですので、初めのうちは、ツールを動かしてみて、どういったことができるかを確認してみましょう。

イベントの考え方 練習【1】 (例題.好感度1キャラ分岐)

まず、案をまとめます。

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何が必要か考える。質問メッセージのイベントは各自違うので大雑把に考えています。

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好感度の変化。実際に入力してみましょう。

デバックプレビューの際は必ず保存してから!!

実際にビルダーのコンポーネントを入力しています。 途中を見るのがつらい場合は最後の行から見てください。そして理解できなかったら上から順番に見てください。

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好感度で分岐する 実際に入力してみましょう。

公式チュートリアル http://b.tyrano.jp/tech/page/flag  をご覧ください。
この部分と相当にあたる部分を作ります。
【条件】エンディングシナリオまでに「好印象(つまり好感度)が10以上であると」
【結果】「エンディングが変わる」

ティラノビルダーではjanp.JPGで分岐ができるようになっています。

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好感度で分岐する一例

fa10ijyou.JPG フラグ判定用の式の欄に比較演算式を書きます。
比較演算とは、二つの値を比較して、大きいか、小さいか、等しいか。を比べる式です。

※ちなみに条件に当てはまらなかった場合は、止まらず、すぐ下のシナリオを実行します。
f.aはA子の好感度としてみてあげてください。

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この記事の引用元

ティラノスクリプトは© Copyright ShikemokuMK All Rights Reserved.のものです。
ティラノビルダー(TyranoBuilder)は© Copyright ShikemokuMK All Rights Reserved.のものです。

  • 最終更新:2015-10-13 22:23:21

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